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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/" /><modified>2026-05-15T11:07:12+09:00</modified><entry><title>[3100] Genchi 2025 Fattoria AL FIORE / ゲンキ 2025 ファットリア アルフィオーレ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191835815" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191835815</id><issued>2026-05-14T16:59:59+09:00</issued><modified>2026-05-14T10:42:56Z</modified><created>2026-05-14T07:59:59Z</created><summary> ゲンキ 2025 

　　国：Japan (日本)
　地域：Miyagi (宮城)
　品種：Neo Muscat (ネオマスカット) 37%
　　　　Delaware (デラウェア) 32%
　　　　Niagara (ナイアガラ) 19%
　　　　Chardonnay (シャルドネ) 12%
タイプ：Orange (オレンジ) 
　度数：10.5%
...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ゲンキ 2025 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Japan (日本)
<strong>　地域：</strong>Miyagi (宮城)
<strong>　品種：</strong>Neo Muscat (ネオマスカット) 37%
　　　　Delaware (デラウェア) 32%
　　　　Niagara (ナイアガラ) 19%
　　　　Chardonnay (シャルドネ) 12%
<strong>タイプ：</strong>Orange (オレンジ) 
<strong>　度数：</strong>10.5%

<strong>インポータコメント</strong>
■コンセプトについて
ネコシリーズの中でも、最もトロピカルで開放的なキャラクターを持つ「Genchi」。
2025年は、その魅力を残しながら、より繊細でエレガントなスタイルへと進化させました。

■ブレンドについて
例年よりもアッサンブラージュの設計を明確にし、各品種の役割を意識して構成しています。
Delaware：ワインに厚みと旨味を付与
Chardonnay：香りと構造のバランスを調整
Neo Muscat / Niagara：華やかさと果実の広がり
単なるジューシーさに留まらず、奥行きと調和を持たせた仕上がりです。

■味わいについて
トロピカルフルーツを思わせる華やかなアロマ
軽やかでありながら、芯のある味わい
繊細で伸びのある余韻

■発酵について
ステンレスタンク発酵。
フレッシュさと果実味を最大限に引き出しています。

■ヒトコト
これまでの「ゲンキらしさ」を保ちながら、より洗練されたバランスへとアップデートしたヴィンテージです。
開栓直後のフレッシュな果実感はもちろん、時間の経過とともに味わいが馴染み、旨味や奥行きがゆっくりと現れてきます。

・味わい　ネクタリン/りんご/ カボス/ピンクペッパー
・シーン　暖かい日に太陽の下で。ピクニックにも！
・温度帯　10&#12316;14℃
・グラス　カジュアルなワイングラス
・お料理　セビーチェ/お浸し/ バーニャカウダ
・飲み頃　今&#12316;2028年
・飲みきり 抜栓から5日ほど


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Fattoria AL FIORE (ファットリア アルフィオーレ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>日本・宮城

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。
蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。
畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。
訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。
日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、
みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、
いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるように
という願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった
AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。
ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。
ここを人が集まる場所にできないだろうか？ と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。

志を持ったたくさんの人が集い、
誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、
その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。
この想いが私たちの活動の原点です。
]]></content></entry><entry><title>[2400] 雨ニモマケズ 2024(Shine Muscat) Fattoria AL FIORE / 雨ニモマケズ 2024(Shine Muscat) ファットリア アルフィオーレ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191835700" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191835700</id><issued>2026-05-14T16:52:11+09:00</issued><modified>2026-05-14T10:47:49Z</modified><created>2026-05-14T07:52:11Z</created><summary> 雨ニモマケズ 2024(Shine Muscat) 

　　国：Japan (日本)
　地域：Miyagi (宮城)
　品種： Shine Muscat (シャインマスカット) 88%
　　　　Seibel 9110 (セイベル9110) 12%
タイプ：White (白)、Petillant Naturel (ペティアン・ナチュレル)
　度数：9.5%

造...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> 雨ニモマケズ 2024(Shine Muscat) </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Japan (日本)
<strong>　地域：</strong>Miyagi (宮城)
<strong>　品種：</strong> Shine Muscat (シャインマスカット) 88%
　　　　Seibel 9110 (セイベル9110) 12%
<strong>タイプ：</strong>White (白)、Petillant Naturel (ペティアン・ナチュレル)
<strong>　度数：</strong>9.5%

<strong>造り手コメント</strong>
■ Concept
ワインは、葡萄から生まれるひとつの農産物です。
私たちは自然に抗うことなく、季節の移ろいとともに、さまざまな生き物と共存しながら、日々、葡萄と向き合っています。
その時間は一瞬のように過ぎていきますが、自然は人の営みとは関係なく、絶えず変化し続けます。
だからこそ私たちは、その流れに抗うのではなく、受け入れながら、ただ目の前の仕事を積み重ねていくしかありません。
このワインは、そうした日々の中から生まれた「暮らしの延長にあるワイン」です。
すべての農産物と同じように、この一本が、日々の豊かさにそっと寄り添う存在になれば幸いです。

■ Story / Background
山形県河北町で約60年にわたり生食用ぶどうを栽培されている今田さんのシャインマスカットを使用。
規格外となった果実を分けていただき、ペティアン・ナチュールとして仕込みました。
シャインマスカットは果皮が強く、ワインとして扱うには非常に繊細な作業を要しますが、丁寧な破砕と手作業を重ねることで、ぶどう本来の魅力をそのまま表現しています。

■ Style
・ドライな仕上がりのペティアン・ナチュール
・繊細でやわらかい泡
・クリーンで軽やかな飲み心地

■ Message
暮らしの中にある農。私たちは、その当たり前の営みの上に生きています。
このワインは、そのことを思い出すきっかけとして、手に取りやすい価格で仕込んでいます。

○味わい　レモンゼスト/ マンゴー/ パッションフルーツ/ 緑茶のほろ苦み/ 
○シーン　BBQなど、屋外で楽しみやすい味わいです!
○温度帯　8℃以下
○グラス　カジュアルなワイングラス
○お料理　浜焼き/ タコス/  薬味が合うお料理
○飲み頃　今&#12316;2028年
○飲みきり 抜栓から１週間


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Fattoria AL FIORE (ファットリア アルフィオーレ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>日本・宮城

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。
蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。
畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。
訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。
日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、
みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、
いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるように
という願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった
AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。
ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。
ここを人が集まる場所にできないだろうか？ と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。

志を持ったたくさんの人が集い、
誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、
その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。
この想いが私たちの活動の原点です。
]]></content></entry><entry><title>[3400] flow 2024 Fattoria AL FIORE / flow 2024 ファットリア アルフィオーレ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191835622" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191835622</id><issued>2026-05-14T16:47:43+09:00</issued><modified>2026-05-14T07:52:39Z</modified><created>2026-05-14T07:47:43Z</created><summary> flow 2024 

　　国：Japan (日本)
　地域：Miyagi (宮城)
　品種：Seibel 9110 (セイベル9110)
タイプ：White (白) 
　度数：10%

造り手コメント
■ Concept
ワインは、人が醸すもの。
このキュヴェは、ひとりの醸造家の“時間”と“感情”がそのまま刻まれたワ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> flow 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Japan (日本)
<strong>　地域：</strong>Miyagi (宮城)
<strong>　品種：</strong>Seibel 9110 (セイベル9110)
<strong>タイプ：</strong>White (白) 
<strong>　度数：</strong>10%

<strong>造り手コメント</strong>
■ Concept
ワインは、人が醸すもの。
このキュヴェは、ひとりの醸造家の“時間”と“感情”がそのまま刻まれたワインです。

■ Story
2023年春、アルフィオーレに光久千紗都が加わりました。
真面目で、吸収力が高く、すべてに全力で向き合う姿勢を持った醸造家でした。
短い時間の中で感性を磨き、自身の表現を模索し続けた彼女は、最後の年にこのワインを仕込みました。
「流れに身を委ねる」という意味を込めて、このワインは flow と名付けられています。
その後、彼女は醸造の現場を離れることとなりましたが、このワインには、彼女自身の想いと選択がそのまま刻まれています。

■ Message（Back Label）
自分で選んだ道はどんな道でも間違いじゃない
心の奥底の声に耳を澄ませて
流れに身をゆだねてみよう
その流れは、きっとあなたを満たしてくれる
Produced by 光久 千紗都

■ Style
・軽やかで素直な果実感
・過度に作り込まないナチュラルな構成
・やわらかく流れるような飲み心地

■ Comment
彼女の持つピュアさと一途さが、そのままワインに表れています。
技術や理論だけではなく、人の想いや時間がそのまま液体になる。
そのことを改めて感じさせてくれる一本です。

○味わい　洋梨/ りんご/ カモミール/ はちみつ/ 
○シーン　食前酒、休日の昼下がりに気楽に一杯
○温度帯　10~12℃
○グラス　中程度のブルゴーニュグラス
○お料理　季節のしんじょ/ おからの煮物/ 和食全般
○飲み頃　今&#12316;2029年
○飲みきり 抜栓から3日


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Fattoria AL FIORE (ファットリア アルフィオーレ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>日本・宮城

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。
蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。
畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。
訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。
日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、
みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、
いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるように
という願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった
AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。
ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。
ここを人が集まる場所にできないだろうか？ と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。

志を持ったたくさんの人が集い、
誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、
その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。
この想いが私たちの活動の原点です。
]]></content></entry><entry><title>[2880] Schonberg Gruner Veltliner 2024 Nibiru / シェーンベルク・グリューナー・ヴェルトリーナー 2024 ニビル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191778159" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191778159</id><issued>2026-05-09T20:01:06+09:00</issued><modified>2026-05-13T19:59:59Z</modified><created>2026-05-09T11:01:06Z</created><summary>  シェーンベルク・グリューナー・ヴェルトリーナー 2024 

　　国：Austria (オーストリア)
　地域：Kamptal (カンプタール)
　品種：Gruner Veltliner (グリューナー・ヴェルトリーナー)
タイプ：White (白)
　度数：12.5%

インポータコメント
カンプタール地...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong>  シェーンベルク・グリューナー・ヴェルトリーナー 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Austria (オーストリア)
<strong>　地域：</strong>Kamptal (カンプタール)
<strong>　品種：</strong>Gruner Veltliner (グリューナー・ヴェルトリーナー)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
カンプタール地区シェーンベルク村のグリューナー・ヴェルトリーナー(黄土、ローム)を使用。
ぶどうはカンプタールの北側にあり、テラスのぶどう畑で育ちます。
シェーンベルクはやや涼しい気候で、常に生き生きとしたフレッシュさと非常にバランスのとれたワインを生み出しま
す。
暖かいヴィンテージでも、素晴らしい酸味と際立ったミネラル感を得ることができます。
手摘みで収穫、選果後、破砕し、ゆっくりと丁寧に全房プレス。
ステンレンスタンクに移し、シュールリーにて発酵熟成。
ノンフィルターで瓶詰め。

綺麗なレモンイエロー。
夏みかん、グリーンハーブの香りに、味わいは柑橘ピールのほろ苦さ、熟した果実感が感じられ、丸みのあるテクスチャーが特徴的。
高い酸味は滑らかで溶け込んでおり、ミネラリーで白い石、厚みのある旨味があり余韻が長く続きます。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Nibire (二ビル) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストリア・カンプタール

代々続くオーストリア、カンプタールの醸造所で生まれ育ち、14歳から4年間、葡萄栽培と醸造を学校て学ぶ。
その後、シュロス・ゴベルス ブルグなどオーストリーのワイナリーにて研修、2016年~2018年の収穫をヨハンメイヤーで経験し、オーストリアに戻り、両親の醸造所を手伝いながら自分自身のワイン「ニビル」を奥様のユリアさんと一緒に立ちあげる。
ヨセフは、長い期間をかけながら、自由で固定されず、 唯一の方向に進んでいきたいというワイン造りへの思いがあり、太陽の周りを逆方向に長い周期で回っている唯一の惑星「ニビル」を、自分の目指すスタイルと重ね、ワイナリー名としました。
ボトルのロゴは、その昔、カンプタールの周りに住んでいたケルト人のシンボルからとっており、サイクル(自然環境)を意味し、自然は、健康的で持続可能で循環するものという彼の考えを表しています。
]]></content></entry><entry><title>[2880] Carbonic Muller Thurgau 2022 Nibiru / カルボニック・ミュラー・トゥルガウ 2022 ニビル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191778151" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191778151</id><issued>2026-05-09T19:58:36+09:00</issued><modified>2026-05-13T06:31:02Z</modified><created>2026-05-09T10:58:36Z</created><summary>  カルボニック・ミュラー・トゥルガウ 2022 

　　国：Austria (オーストリア)
　地域：Kamptal (カンプタール)
　品種：Muller Thurgau (ミュラー・トゥルガウ)
タイプ：Orange (オレンジ)
　度数：12.5%

インポータコメント
カンプタール地区テュルンオイシ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong>  カルボニック・ミュラー・トゥルガウ 2022 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Austria (オーストリア)
<strong>　地域：</strong>Kamptal (カンプタール)
<strong>　品種：</strong>Muller Thurgau (ミュラー・トゥルガウ)
<strong>タイプ：</strong>Orange (オレンジ)
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
カンプタール地区テュルンオイシュティフト村とモラントシュ村のゴールドネゲルとヒエスベルク畑(角閃岩、片麻岩)のミュラー・トゥルガウを使用。
手摘みで収穫、選果後、1/3は除梗、2/3は全房で2〜3週間ステンレスタンクにてスキンファーメント。
(MC)その後、ゆっくりとプレス
し、ステンレスタンクでシュールリーにて1年間熟成。
ノンフィルターで瓶詰め。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Nibire (二ビル) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストリア・カンプタール

代々続くオーストリア、カンプタールの醸造所で生まれ育ち、14歳から4年間、葡萄栽培と醸造を学校て学ぶ。
その後、シュロス・ゴベルス ブルグなどオーストリーのワイナリーにて研修、2016年~2018年の収穫をヨハンメイヤーで経験し、オーストリアに戻り、両親の醸造所を手伝いながら自分自身のワイン「ニビル」を奥様のユリアさんと一緒に立ちあげる。
ヨセフは、長い期間をかけながら、自由で固定されず、 唯一の方向に進んでいきたいというワイン造りへの思いがあり、太陽の周りを逆方向に長い周期で回っている唯一の惑星「ニビル」を、自分の目指すスタイルと重ね、ワイナリー名としました。
ボトルのロゴは、その昔、カンプタールの周りに住んでいたケルト人のシンボルからとっており、サイクル(自然環境)を意味し、自然は、健康的で持続可能で循環するものという彼の考えを表しています。
]]></content></entry><entry><title>[2880] Carbonic Zweigelt 2024 Nibiru / カルボニック・ツヴァイゲルト 2024 ニビル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191778066" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191778066</id><issued>2026-05-09T19:41:24+09:00</issued><modified>2026-05-14T13:40:49Z</modified><created>2026-05-09T10:41:24Z</created><summary>  カルボニック・ツヴァイゲルト 2024 

　　国：Austria (オーストリア)
　地域：Kamptal (カンプタール)
　品種：Zweigelt (ツヴァイゲルト)
タイプ：Red (赤)
　土壌：黄土、ローム
　度数：12%

インポータコメント
カンプタール地区モラントシュ村のヒエス...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong>  カルボニック・ツヴァイゲルト 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Austria (オーストリア)
<strong>　地域：</strong>Kamptal (カンプタール)
<strong>　品種：</strong>Zweigelt (ツヴァイゲルト)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　土壌：</strong>黄土、ローム
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
カンプタール地区モラントシュ村のヒエスベルク畑(黄土、ローム)のツヴァイゲルトを使用。
手摘みで収穫、選果後、全房で12日間MC。
ゆっくりとプレスし、古樽に移し、発酵、シュールリーにて1年間熟成。
ノンフィルターで瓶詰め。

紫がかったルビー色。
小梅、ブラックプラム、プルーンの香り。
スモーキーでコショウのスパイシーさが特徴的。
木の枝、青菜の茎、土、奥からほんのり野性味のある生肉の風味。
アタックはみずみずしく、液体全体に軽やかさがあり、余韻の煮だした紅茶のような程よい渋みがアクセントに。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Nibiru (二ビル) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストリア・カンプタール

代々続くオーストリア、カンプタールの醸造所で生まれ育ち、14歳から4年間、葡萄栽培と醸造を学校て学ぶ。
その後、シュロス・ゴベルス ブルグなどオーストリーのワイナリーにて研修、2016年~2018年の収穫をヨハンメイヤーで経験し、オーストリアに戻り、両親の醸造所を手伝いながら自分自身のワイン「ニビル」を奥様のユリアさんと一緒に立ちあげる。
ヨセフは、長い期間をかけながら、自由で固定されず、 唯一の方向に進んでいきたいというワイン造りへの思いがあり、太陽の周りを逆方向に長い周期で回っている唯一の惑星「ニビル」を、自分の目指すスタイルと重ね、ワイナリー名としました。
ボトルのロゴは、その昔、カンプタールの周りに住んでいたケルト人のシンボルからとっており、サイクル(自然環境)を意味し、自然は、健康的で持続可能で循環するものという彼の考えを表しています。
]]></content></entry><entry><title>[2400] Roseita 2024 Domaine du Moncaut / ロゼイタ 2024 ドメーヌ・デュ・モンコー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191778045" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191778045</id><issued>2026-05-09T19:37:21+09:00</issued><modified>2026-05-12T01:39:54Z</modified><created>2026-05-09T10:37:21Z</created><summary> ロゼイタ 2024 

　　国：France (フランス)
　地域：Sud-Ouest (シュド・ウエスト)
　品種：Syrah (シラー)
　　　　Tannat (タナ)
　　　　Petit Verdot (プティ・ヴェルド)
　　　　Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)
　　　　Petit Manseng (プ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ロゼイタ 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Sud-Ouest (シュド・ウエスト)
<strong>　品種：</strong>Syrah (シラー)
　　　　Tannat (タナ)
　　　　Petit Verdot (プティ・ヴェルド)
　　　　Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)
　　　　Petit Manseng (プティ・マンサン)
<strong>タイプ：</strong>Pink (ロゼ)
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
薄いサーモンピンクの色合い。
チェリーやスグリ、木イチゴ、赤い花などを思わせる心地良く美味な香り。
アタックはフレッシュで、口中はドライでフルーティでまろやかな。
フィニッシュにはレッドベリーのニュアンスが感じられる。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Domaine du Moncaut (ドメーヌ・デュ・モンコー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・シュド・ウエスト

ドメーヌ・デュ・モンコーは2005年にソフィー・ド・サレットによって設立されました。
ジャーナリストとして活躍していたソフィーは、2001年からルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのジャーナリストとなり、数多くの偉大なワインの造り手を取材してきました。
そして、ワインへの情熱と、シャトー・パルメで支配人を務める兄や、苗木家の夫などの家族の影響から自身の手でワインを造ることを決断。
数多くの偉大な造り手故ディディエ・ダグノーなどの手助けを受けてワイン造りを始めました。
]]></content></entry><entry><title>[2200] Malvasia Bianca Orange 2025 LUNARIA / マルヴァジア・ビアンカ・オレンジ 2025 ルナリア</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191777997" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191777997</id><issued>2026-05-09T19:27:05+09:00</issued><modified>2026-05-13T19:59:59Z</modified><created>2026-05-09T10:27:05Z</created><summary> マルヴァジア・ビアンカ・オレンジ 2025 


　　国：Italy (イタリア)
　地域：Abruzzo (アブルッツォ)
　品種：Malvasia (マルヴァジア)
タイプ：Orange (オレンジ)
　栽培：ビオディナミ
　認証：デメテール
　SO2：無添加
　度数：13.5%

インポータコメ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> マルヴァジア・ビアンカ・オレンジ 2025 </strong></span></u>


<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Abruzzo (アブルッツォ)
<strong>　品種：</strong>Malvasia (マルヴァジア)
<strong>タイプ：</strong>Orange (オレンジ)
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　認証：</strong>デメテール
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>13.5%

<strong>インポータコメント</strong>
果皮を漬け込んだオレンジワイン(スティル)。
黄桃やキンカン、洋ナシなどのフルーティなアロマが心地よい。
柔らかな口当たりと優しい味わい。
タンニンはそれほど強くなく、豊かな果実味とおだやかな酸味がゆっくり広がる。
清澄、ろ過なし。
亜硫酸添加なし。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> LUNARIA (ルナリア) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・アブルッツォ

協同組合であるカンティーナ・オルセーニャは2005年にビオ ディナミへ取り組むためにルナリアブランドを立ち上げました。
ぶどう園はマジェッラ国立公園の標高432メートルの麓にアドリア海から15キロの地点であり、通気性がよい丘陵地帯に拡がり、 農法からワイン醸造、マーケティングにいたるまで、全てデメテールの基準にしたがっています。 
ビオディナミ農法のほか、自然酵母の使用、自然な酒石酸の安 定(冬の自然な寒さを利用する)またプラスチックゴミを出さないために、キャップシールを廃し、伝統的なオレンジの糸で 瓶を封じる、ラベルは100%ツリーフリーで綿繊維のシールを使用するなど環境に配慮した取組みを行っています。
]]></content></entry><entry><title>[6800] PLEIN NORD 2022 SIMON BATALDIERE / プラン・ノー 2022 シモン・バタルディエール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191736756" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191736756</id><issued>2026-05-05T23:29:52+09:00</issued><modified>2026-05-05T18:40:32Z</modified><created>2026-05-05T14:29:52Z</created><summary>  プラン・ノー 2022 

　　国：France (フランス)
　地域：Loire (ロワール)
　品種：Chenin Blanc (シュナン・ブラン)
　　　　Cabernet Franc (カベルネ・フラン)
タイプ：White (白)、Sparkling (スパークリング)
　栽培：有機栽培
　度数：12%

インポータ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong>  プラン・ノー 2022 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Loire (ロワール)
<strong>　品種：</strong>Chenin Blanc (シュナン・ブラン)
　　　　Cabernet Franc (カベルネ・フラン)
<strong>タイプ：</strong>White (白)、Sparkling (スパークリング)
<strong>　栽培：</strong>有機栽培
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
2022は暑く収量も多い年でしたので、ラブレーのリウディ「LesGrezelles」のシュナンとリウディ「LaPlaine」のカベルネ・フランをシャンパーニュ方式で泡に仕上げることにしました。
それぞれワインを造り、8か月後に同じヴィンテージの残糖が残ったワインと選抜酵母を少し入れ、瓶内二次発酵。
2年半ラットに置き、2025年6月にデゴルジュマン。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> SIMON BATALDIERE (シモン・バタルディエール) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ロワール

近年、若手の醸造栽培家が多く誕生しているアンジュのラブレ=シュル=レイヨン。
シモン・バタルディエールはその中でも突出した才能があり大注目されるヴィニュロンの一人です。オーヴェルニュのVincent & Marie Tricotでの修行後、ロワールに移動、Mai & Kenji Hodgson で働いた後、2haを取得し、2018年、初ヴィンテージをリリースしました。
ブドウ畑は、3箇所、シュナンとカベルネ・フランをメインに、樹齢100歳以上の古木から、70歳、30-35歳、最近自分で植えたフランピエの若木まで、生物多様性を尊重しながらすべて有機栽培で管理しています。
このミロワール・ルージュは林につづく美しい畑の樹齢70歳のカベルネ・フランから造られています。
全房で4週間半醸し、炭酸ガスやCO2などは非使用、定期的なピジャージュとルモンタージュを経て、400Lの古樽で熟成し瓶詰めされています。
亜硫酸も添加していませんが、綺麗でエレガント、テロワールが表現されて、ストラクチャーもありますが、飲みやすいワインです。
少し冷やし目でどうぞ。

ブドウは水がメインです。
雨が降り、土壌をとおることでフィルターされて、それが根からあがってブドウになる。だからわたしは雨が土壌から根を通して吸い上げられたようなワインが好きで、ディジェスト(身体にすっとはいるような)なワインであることを大切にしています。
凝縮したワインはそんなに好きではなく、エレガントだけどディジェストなワインが好きです。
そういう意味で、近年の「低収量を無意味に崇める」ワインブームには疑問を抱いています。
低収量にしすぎるとワインが凝縮しすぎるからです。
基礎のテクニックがあった上で、自然、畑、ブドウ樹との関係を築き、テロワールをワインに表現した自然とわたしの共同作品を造ることができると信じています。

シモン・バタルディエール]]></content></entry><entry><title>[9200] CUVEE LEA 2024 SIMON BATALDIERE / キュヴェ・レア 2024 シモン・バタルディエール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191736749" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191736749</id><issued>2026-05-05T23:26:23+09:00</issued><modified>2026-05-05T18:40:32Z</modified><created>2026-05-05T14:26:23Z</created><summary>  キュヴェ・レア 2024 

　　国：France (フランス)
　地域：Loire (ロワール)
　品種：Chenin Blanc (シュナン・ブラン)
タイプ：White (白)
　栽培：有機栽培
　度数：12.5%

インポータコメント
2024年は涼しく収量が10hl/haと極小だったため、すべての区画...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong>  キュヴェ・レア 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Loire (ロワール)
<strong>　品種：</strong>Chenin Blanc (シュナン・ブラン)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　栽培：</strong>有機栽培
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
2024年は涼しく収量が10hl/haと極小だったため、すべての区画のシュナンをこのキュヴェに仕上げました。
キュヴェの名前は2024年に生まれた娘の名前です。
涼しい年のワインですが、完熟を待って収穫したため熟度感と凝縮感がある偉大なワインに仕上がっています。
何年か寝かせてもよいかもしれません。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> SIMON BATALDIERE (シモン・バタルディエール) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ロワール

近年、若手の醸造栽培家が多く誕生しているアンジュのラブレ=シュル=レイヨン。
シモン・バタルディエールはその中でも突出した才能があり大注目されるヴィニュロンの一人です。オーヴェルニュのVincent & Marie Tricotでの修行後、ロワールに移動、Mai & Kenji Hodgson で働いた後、2haを取得し、2018年、初ヴィンテージをリリースしました。
ブドウ畑は、3箇所、シュナンとカベルネ・フランをメインに、樹齢100歳以上の古木から、70歳、30-35歳、最近自分で植えたフランピエの若木まで、生物多様性を尊重しながらすべて有機栽培で管理しています。
このミロワール・ルージュは林につづく美しい畑の樹齢70歳のカベルネ・フランから造られています。
全房で4週間半醸し、炭酸ガスやCO2などは非使用、定期的なピジャージュとルモンタージュを経て、400Lの古樽で熟成し瓶詰めされています。
亜硫酸も添加していませんが、綺麗でエレガント、テロワールが表現されて、ストラクチャーもありますが、飲みやすいワインです。
少し冷やし目でどうぞ。

ブドウは水がメインです。
雨が降り、土壌をとおることでフィルターされて、それが根からあがってブドウになる。だからわたしは雨が土壌から根を通して吸い上げられたようなワインが好きで、ディジェスト(身体にすっとはいるような)なワインであることを大切にしています。
凝縮したワインはそんなに好きではなく、エレガントだけどディジェストなワインが好きです。
そういう意味で、近年の「低収量を無意味に崇める」ワインブームには疑問を抱いています。
低収量にしすぎるとワインが凝縮しすぎるからです。
基礎のテクニックがあった上で、自然、畑、ブドウ樹との関係を築き、テロワールをワインに表現した自然とわたしの共同作品を造ることができると信じています。

シモン・バタルディエール]]></content></entry><entry><title>[購入条件有] Attraction 2023 CABARET DES OISEAUX / アトラクション 2023 キャバレ・デ・ロワゾー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191736004" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191736004</id><issued>2026-05-05T19:44:25+09:00</issued><modified>2026-05-08T01:27:04Z</modified><created>2026-05-05T10:44:25Z</created><summary> アトラクション 2023 

お一人１本まででお願いいたします。

　　国：France (フランス)
　地域：Jura (ジュラ)
　品種：Chardonnay (シャルドネ)
タイプ：White (白)
　栽培：ビオロジック
　SO2：無添加
　度数：13.5%

インポータコメント
リューディ：...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> アトラクション 2023 </strong></span></u>

お一人１本まででお願いいたします。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Jura (ジュラ)
<strong>　品種：</strong>Chardonnay (シャルドネ)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>13.5%

<strong>インポータコメント</strong>
リューディ：Novelinノヴラン：サン・ロタンの村にあるリューディ。
標高225メートルの南向きのコートで、シャルドネに力強いミネラル感と骨格を与える石灰岩の崩積土壌。
手摘みで収穫したブドウをタイエクトプレスし、アルコール発酵は野生酵母のみでステンレスタンクで自発的に実施。
その後、228リットルのバリック（新樽は用いない）に移し、シュール・リーの状態で、自発的なマロ発酵と熟成。
18ヶ月の熟成後、無清澄、無濾過で瓶詰め。
SO2は醸造時も瓶詰め時も完全に無添加。
毎年マロ発酵は自然に行われるままに任せていますが、2023年はマロ発酵は部分的（一部の樽のみ）しか行われなかったそうです。
2023年の総生産量は2,000本。
アルコール度数13.59度。
2026年1月時点のSO2トータルは検出限界値で検出されず。

キュヴェ名の「Attractionアトラクション」は二重の意味を持つ言葉遊びです。
馬やロバなどの家畜の力を利用して、耕起や除草などの農作業行うことを「動物牽引」と言いますが、フランス語では「TractionAnimaleトラクション・アニマル」と呼びます。
ドメーヌでは常にこのトラクション・アニマルを行っています。
そして、一般的なフランス語では「Attraction」は「魅力」という意味です。
つまり、このワインへの魅力、そして、動物牽引されたブドウ畑から造られたワインという2つの意味を込めた名前なのです。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> CABARET DES OISEAUX (キャバレ・デ・ロワゾー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ジュラ

ジュラの新世代ドメーヌの中には、いわゆる「移住組ヴィニュロン」が数多くいます。
2017年にドメーヌを創設したジュード・スパエティもその1人です。
パリで学業を修めたジュードは、アフリカや南米などの途上国で10年以上に亘って農業開発の仕事に携わっていました。
しかし、ナチュラルワイン造りをしたいと一念発起。
ジュラに移住して、レ・ドロミのセリーヌ・ゴルマリーの下で働きながら、ブドウ栽培とワイン造りを学びました。
その後に自らのドメーヌ、キャバレ・デ・ゾワゾーを立ち上げました。
ジュードは、近隣に住むディディエ・グラップやヴァランタン・モレルなどに教えを乞いながら、ほぼ独学でドメーヌを始めたネオ・ヴィニュロンです。
彼の造るワインは、純粋で透明感があり、テロワールを真に尊重した本格派のワインです。
同時に現代的なニュアンスも兼ね備え、活力に満ちています。
しかし、2haしかないドメーヌとあって、良作年でも総生産量は4千本程度しかありません。
]]></content></entry><entry><title>[購入条件有] La Source R22 DOMAINE DE BICHERY / ラ・スルス R22 ドメーヌ・ド・ビシュリー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191735906" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191735906</id><issued>2026-05-05T19:31:04+09:00</issued><modified>2026-05-06T13:45:43Z</modified><created>2026-05-05T10:31:04Z</created><summary> ラ・スルス R22 

お一人１本まででお願いいたします。

　　国：France (フランス)
　地域：Champagne (シャンパーニュ)
　品種：Pinot Noir (ピノ・ノワール) 50%
　　　　Chardonnay (シャルドネ) 40%
　　　　Meunier (ムニエ) 10%
タイプ：Sparkling (スパ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ラ・スルス R22 </strong></span></u>

お一人１本まででお願いいたします。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Champagne (シャンパーニュ)
<strong>　品種：</strong>Pinot Noir (ピノ・ノワール) 50%
　　　　Chardonnay (シャルドネ) 40%
　　　　Meunier (ムニエ) 10%
<strong>タイプ：</strong>Sparkling (スパークリング)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック、ビオディナミ
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
醸造について：コカール社の水平式圧搾機で圧搾。
ピノとシャルドネは別々に醸造するが、どちらもバリック（新樽は用いない）40％、ステンレスタンク60％でアルコール発酵とシュール・リーで熟成。
マロ発酵は自然に実施。
アッサンブラージュをした後、清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。
リキュール・ド・ティラージュは、ビオ認証のMCRを使用。
SO2は圧搾からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。
2023年5月27日ティラージュ。
2025年2月27日デゴルジュマン。
ドザージュはゼロ（ブリュット・ナチュール）。
総生産量11,773本+マグナム300本。
アルコール度数12.5.度。
2025年11月時点でのSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。
ガス圧は6.9気圧。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> DOMAINE DE BICHERY (ドメーヌ・ド・ビシュリー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・シャンパーニュ

ドメーヌ・ド・ビシュリーは、クランデスタンやサリマ&アラン・コルドイユなど新しい才能が続々と生まれるコート・デ・バールに、ラファエル・ピコネによって 2015 年に創設されたグローワ ーです。
2018 年にリリースされたデビュー・ヴィンテージから世界中で争奪戦が始まり、あっと いう間に人気グローワーとなりました。
ドメーヌでは、その年に感じたインスピレーションを大切にし、『毎年同じシャンパーニュは生まれない』という哲学でシャンパーニュ造りをしています。

ビシュリーは、オーレリアン・ルルカンなどが参加するグローワーのグループ「デ・ピエ・エ・デ・ヴ ィーニュ」やエマニュエル・ブロシェなどが加盟する「アソシャション・デ・シャンパーニュ・ビオロジッ ク」に参加。
他の造り手との交流を通して年々進化を続けています。
現在、全てのキュヴェが、野生酵母による発酵、醸造添加物無添加、ドザージュゼロで、SO2 も 20VT からは完全に無添加のナチュラル・シャンパーニュとなっています。

]]></content></entry><entry><title>[購入条件有] Les Terres Melees R22 DOMAINE DE BICHERY / レ・テール・メレ R22 ドメーヌ・ド・ビシュリー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191735759" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191735759</id><issued>2026-05-05T19:21:38+09:00</issued><modified>2026-05-05T11:23:50Z</modified><created>2026-05-05T10:21:38Z</created><summary> レ・テール・メレ R22 

お一人１本まででお願いいたします。

　　国：France (フランス)
　地域：Champagne (シャンパーニュ)
　品種：Pinot Noir (ピノ・ノワール)
タイプ：White (白)、Sparkling (スパークリング)
　栽培：ビオロジック、ビオディナミ
　度...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> レ・テール・メレ R22 </strong></span></u>

お一人１本まででお願いいたします。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Champagne (シャンパーニュ)
<strong>　品種：</strong>Pinot Noir (ピノ・ノワール)
<strong>タイプ：</strong>White (白)、Sparkling (スパークリング)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック、ビオディナミ
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
水平式圧搾機で圧搾。
バリック（新樽は用いない）40％、ステンレスタンク60％でアルコール発酵とシュール・リーによる熟成。
マロ発酵は自然に実施。
その後、清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。
リキュール・ド・ティラージュは、ビオ認証のMCRを使用。
SO2は圧搾からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。
2023年5月27日ティラージュ。
2025年2月27日デゴルジュマン。
ドザージュはゼロ（ブリュット・ナチュール）。
総生産量5,066本。
アルコール度数12.5度。
2025年11月時点でのSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。
ガス圧は6.1気圧。

Les Terres Melees レ・テール・メレとはフランス語で、『混じり合ったテロワール』という意味。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> DOMAINE DE BICHERY (ドメーヌ・ド・ビシュリー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・シャンパーニュ

ドメーヌ・ド・ビシュリーは、クランデスタンやサリマ&アラン・コルドイユなど新しい才能が続々と生まれるコート・デ・バールに、ラファエル・ピコネによって 2015 年に創設されたグローワ ーです。
2018 年にリリースされたデビュー・ヴィンテージから世界中で争奪戦が始まり、あっと いう間に人気グローワーとなりました。
ドメーヌでは、その年に感じたインスピレーションを大切にし、『毎年同じシャンパーニュは生まれない』という哲学でシャンパーニュ造りをしています。

ビシュリーは、オーレリアン・ルルカンなどが参加するグローワーのグループ「デ・ピエ・エ・デ・ヴ ィーニュ」やエマニュエル・ブロシェなどが加盟する「アソシャション・デ・シャンパーニュ・ビオロジッ ク」に参加。
他の造り手との交流を通して年々進化を続けています。
現在、全てのキュヴェが、野生酵母による発酵、醸造添加物無添加、ドザージュゼロで、SO2 も 20VT からは完全に無添加のナチュラル・シャンパーニュとなっています。

]]></content></entry><entry><title>[購入条件有] Les Fontaines R22 DOMAINE DE BICHERY / レ・フォンティーヌ R22 ドメーヌ・ド・ビシュリー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191735746" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191735746</id><issued>2026-05-05T19:18:26+09:00</issued><modified>2026-05-05T18:40:32Z</modified><created>2026-05-05T10:18:26Z</created><summary> レ・フォンティーヌ R22 

お一人１本まででお願いいたします。

　　国：France (フランス)
　地域：Champagne (シャンパーニュ)
　品種：Pinot Noir (ピノ・ノワール)
タイプ：Pink (ロゼ)、Sparkling (スパークリング)
　栽培：ビオロジック、ビオディナミ
...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> レ・フォンティーヌ R22 </strong></span></u>

お一人１本まででお願いいたします。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Champagne (シャンパーニュ)
<strong>　品種：</strong>Pinot Noir (ピノ・ノワール)
<strong>タイプ：</strong>Pink (ロゼ)、Sparkling (スパークリング)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック、ビオディナミ
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
ブラン・ド・ノワールのピノ・ノワールは、コカール社の水平式圧搾機で圧搾し、バリック（新樽は用いない）30％、ステンレスタンク70％でアルコール発酵とシュール・リーで熟成。
マロ発酵は自然に実施。
赤ワインのピノ・ノワールは100%全房でステンレスタンクで発酵。
マセレーションはアンフュージョンでソフトに行う。
その後、ブルゴーニュのドメーヌから譲り受けたバリック60％とステンレスタンク40％でマロ発酵と熟成。
ティラージュの2週間前に白ワインと赤ワインをブレンドして、清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。
リキュール・ド・ティラージュは、ビオ認証のMCRを使用。
SO2は圧搾からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。
2023年5月27日ティラージュ。
2025年2月27日デゴルジュマン。
ドザージュはゼロ（ブリュット・ナチュール）。
総生産量4,145本+マグナム137本。
アルコール度数12.56度。
2025年11月時点でのSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。
ガス圧は6.1気圧。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> DOMAINE DE BICHERY (ドメーヌ・ド・ビシュリー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・シャンパーニュ

ドメーヌ・ド・ビシュリーは、クランデスタンやサリマ&アラン・コルドイユなど新しい才能が続々と生まれるコート・デ・バールに、ラファエル・ピコネによって 2015 年に創設されたグローワ ーです。
2018 年にリリースされたデビュー・ヴィンテージから世界中で争奪戦が始まり、あっと いう間に人気グローワーとなりました。
ドメーヌでは、その年に感じたインスピレーションを大切にし、『毎年同じシャンパーニュは生まれない』という哲学でシャンパーニュ造りをしています。

ビシュリーは、オーレリアン・ルルカンなどが参加するグローワーのグループ「デ・ピエ・エ・デ・ヴ ィーニュ」やエマニュエル・ブロシェなどが加盟する「アソシャション・デ・シャンパーニュ・ビオロジッ ク」に参加。
他の造り手との交流を通して年々進化を続けています。
現在、全てのキュヴェが、野生酵母による発酵、醸造添加物無添加、ドザージュゼロで、SO2 も 20VT からは完全に無添加のナチュラル・シャンパーニュとなっています。

]]></content></entry><entry><title>[3920] Pam 2024 MICHELE LORENZETTI / パム 2024 ミケーレ・ロレンツェッティ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191725871" /><id>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191725871</id><issued>2026-05-04T17:09:02+09:00</issued><modified>2026-05-09T08:17:22Z</modified><created>2026-05-04T08:09:02Z</created><summary> パム 2022 

　　国：Italy (イタリア)
　地域：Toscana (トスカーナ)
　品種：Trebbiano (トレッビアーノ) 70%
　　　　Malvasia di Candia (マルヴァジーア・ディ・カンディア) 30%
タイプ：White (白)・Frizzante (フリッツァンテ)
　土壌：粘土
　栽培：ビオ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> パム 2022 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Toscana (トスカーナ)
<strong>　品種：</strong>Trebbiano (トレッビアーノ) 70%
　　　　Malvasia di Candia (マルヴァジーア・ディ・カンディア) 30%
<strong>タイプ：</strong>White (白)・Frizzante (フリッツァンテ)
<strong>　土壌：</strong>粘土
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>必要最低限
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
手摘みで収穫したブドウを完全に除梗・破砕してから圧搾。
2品種同時にステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。
培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も添加することなく、温度管理も一切行わずに醸造。
自発的なマロ発酵と熟成後、翌年の春に無清澄・無濾過で瓶詰めし、収穫時にすぐに冷却して保存しておいたマストの一部を、リキュール・ド・ティラージュとして添加して瓶内二次発酵を行う。
ブドウ果汁以外の糖分や酵母、亜硫酸などの添加は一切ありません。
また、濾過もデゴルジュマンも行いません。
このため、澱に由来する濁りがあり、残糖も殆どないナチュラルなアプローチで造られたフリッツァンテです。
SO2はボトリング時に必要最低限のみ添加。
2024ヴィンテージは9/15に収穫。
総生産量1,200本。
2025年12月時点でのSO2トータルは39mg/l。
アルコール度数12.5度。
ガス圧は3気圧。
このペット・ナットは2021ヴィンテージから手掛け始めたキュヴェ。
ロレンツェッティが妻のPamelaパメラに捧げたキュヴェであるため、パムと命名されました。

グレープフルーツやレモン、ミカンの皮などを思わせる香り。
アタックは柔らかく、清涼感のあるフレッシュでまろやかな口中。
フィニッシュもフレッシュで、心地良いほろ苦さが余韻に残る。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> MICHELE LORENZETTI(ミケーレ・ロレンツェッティ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・トスカーナ

ミケーレ・ロレンツェッティは 2004 年からビオディナミのブドウ栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。
その彼がトスカーナ北部の冷涼な畑で造るワインが存在します。
栽培面積 2.7 ヘクタールで、1 つのワインの生産量は千本前後程度というミクロキュヴェです。
英米でもまだ輸入が始まったばかりのレアなワインです。
ドメーヌがブドウ栽培をするムジェッロはアペニン山脈の麓にある渓谷で、トスカーナでも極 めて冷涼な気候に恵まれています。
19 世紀にはブルゴーニュ出身の醸造家がピノ・ノワール などのフランスの高貴品種を栽培して、大きな成功を収めていましたが、フィロキセラによって 荒廃してしまいました。
ロレンツェッティは、この貴重な歴史を復活させるため、そしてこの地の大きな可能性を証明するために、ピノ・ノワールやシュナン・ブラン、ソーヴィニョン、リースリン グといったフランス系の冷涼品種を栽培してワイン造りに乗り出したのです。
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