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    <title>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</title>
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    <description>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を中心にセレクトしたワイン達を日本全国にお届けするワイン通販サイト。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>[2880] Schonberg Gruner Veltliner 2024 Nibiru / シェーンベルク・グリューナー・ヴェルトリーナー 2024 ニビル</title>
    <description>  シェーンベルク・グリューナー・ヴェルトリーナー 2024 

　　国：Austria (オーストリア)
　地域：Kamptal (カンプタール)
　品種：Gruner Veltliner (グリューナー・ヴェルトリーナー)
タイプ：White (白)
　度数：12.5%

インポータコメント
カンプタール地...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong>  シェーンベルク・グリューナー・ヴェルトリーナー 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Austria (オーストリア)
<strong>　地域：</strong>Kamptal (カンプタール)
<strong>　品種：</strong>Gruner Veltliner (グリューナー・ヴェルトリーナー)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
カンプタール地区シェーンベルク村のグリューナー・ヴェルトリーナー(黄土、ローム)を使用。
ぶどうはカンプタールの北側にあり、テラスのぶどう畑で育ちます。
シェーンベルクはやや涼しい気候で、常に生き生きとしたフレッシュさと非常にバランスのとれたワインを生み出しま
す。
暖かいヴィンテージでも、素晴らしい酸味と際立ったミネラル感を得ることができます。
手摘みで収穫、選果後、破砕し、ゆっくりと丁寧に全房プレス。
ステンレンスタンクに移し、シュールリーにて発酵熟成。
ノンフィルターで瓶詰め。

綺麗なレモンイエロー。
夏みかん、グリーンハーブの香りに、味わいは柑橘ピールのほろ苦さ、熟した果実感が感じられ、丸みのあるテクスチャーが特徴的。
高い酸味は滑らかで溶け込んでおり、ミネラリーで白い石、厚みのある旨味があり余韻が長く続きます。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Nibire (二ビル) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストリア・カンプタール

代々続くオーストリア、カンプタールの醸造所で生まれ育ち、14歳から4年間、葡萄栽培と醸造を学校て学ぶ。
その後、シュロス・ゴベルス ブルグなどオーストリーのワイナリーにて研修、2016年~2018年の収穫をヨハンメイヤーで経験し、オーストリアに戻り、両親の醸造所を手伝いながら自分自身のワイン「ニビル」を奥様のユリアさんと一緒に立ちあげる。
ヨセフは、長い期間をかけながら、自由で固定されず、 唯一の方向に進んでいきたいというワイン造りへの思いがあり、太陽の周りを逆方向に長い周期で回っている唯一の惑星「ニビル」を、自分の目指すスタイルと重ね、ワイナリー名としました。
ボトルのロゴは、その昔、カンプタールの周りに住んでいたケルト人のシンボルからとっており、サイクル(自然環境)を意味し、自然は、健康的で持続可能で循環するものという彼の考えを表しています。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-09T20:01:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
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  </item>

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    <title>[2880] Carbonic Muller Thurgau 2022 Nibiru / カルボニック・ミュラー・トゥルガウ 2022 ニビル</title>
    <description>  カルボニック・ミュラー・トゥルガウ 2022 

　　国：Austria (オーストリア)
　地域：Kamptal (カンプタール)
　品種：Muller Thurgau (ミュラー・トゥルガウ)
タイプ：Orange (オレンジ)
　度数：12.5%

インポータコメント
カンプタール地区テュルンオイシ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong>  カルボニック・ミュラー・トゥルガウ 2022 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Austria (オーストリア)
<strong>　地域：</strong>Kamptal (カンプタール)
<strong>　品種：</strong>Muller Thurgau (ミュラー・トゥルガウ)
<strong>タイプ：</strong>Orange (オレンジ)
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
カンプタール地区テュルンオイシュティフト村とモラントシュ村のゴールドネゲルとヒエスベルク畑(角閃岩、片麻岩)のミュラー・トゥルガウを使用。
手摘みで収穫、選果後、1/3は除梗、2/3は全房で2〜3週間ステンレスタンクにてスキンファーメント。
(MC)その後、ゆっくりとプレス
し、ステンレスタンクでシュールリーにて1年間熟成。
ノンフィルターで瓶詰め。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Nibire (二ビル) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストリア・カンプタール

代々続くオーストリア、カンプタールの醸造所で生まれ育ち、14歳から4年間、葡萄栽培と醸造を学校て学ぶ。
その後、シュロス・ゴベルス ブルグなどオーストリーのワイナリーにて研修、2016年~2018年の収穫をヨハンメイヤーで経験し、オーストリアに戻り、両親の醸造所を手伝いながら自分自身のワイン「ニビル」を奥様のユリアさんと一緒に立ちあげる。
ヨセフは、長い期間をかけながら、自由で固定されず、 唯一の方向に進んでいきたいというワイン造りへの思いがあり、太陽の周りを逆方向に長い周期で回っている唯一の惑星「ニビル」を、自分の目指すスタイルと重ね、ワイナリー名としました。
ボトルのロゴは、その昔、カンプタールの周りに住んでいたケルト人のシンボルからとっており、サイクル(自然環境)を意味し、自然は、健康的で持続可能で循環するものという彼の考えを表しています。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-09T19:58:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
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    <title>[2880] Carbonic Zweigelt 2024 Nibiru / カルボニック・ツヴァイゲルト 2024 ニビル</title>
    <description>  カルボニック・ツヴァイゲルト 2024 

　　国：Austria (オーストリア)
　地域：Kamptal (カンプタール)
　品種：Zweigelt (ツヴァイゲルト)
タイプ：Red (赤)
　土壌：黄土、ローム
　度数：12%

インポータコメント
カンプタール地区モラントシュ村のヒエス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong>  カルボニック・ツヴァイゲルト 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Austria (オーストリア)
<strong>　地域：</strong>Kamptal (カンプタール)
<strong>　品種：</strong>Zweigelt (ツヴァイゲルト)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　土壌：</strong>黄土、ローム
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
カンプタール地区モラントシュ村のヒエスベルク畑(黄土、ローム)のツヴァイゲルトを使用。
手摘みで収穫、選果後、全房で12日間MC。
ゆっくりとプレスし、古樽に移し、発酵、シュールリーにて1年間熟成。
ノンフィルターで瓶詰め。

紫がかったルビー色。
小梅、ブラックプラム、プルーンの香り。
スモーキーでコショウのスパイシーさが特徴的。
木の枝、青菜の茎、土、奥からほんのり野性味のある生肉の風味。
アタックはみずみずしく、液体全体に軽やかさがあり、余韻の煮だした紅茶のような程よい渋みがアクセントに。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Nibiru (二ビル) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストリア・カンプタール

代々続くオーストリア、カンプタールの醸造所で生まれ育ち、14歳から4年間、葡萄栽培と醸造を学校て学ぶ。
その後、シュロス・ゴベルス ブルグなどオーストリーのワイナリーにて研修、2016年~2018年の収穫をヨハンメイヤーで経験し、オーストリアに戻り、両親の醸造所を手伝いながら自分自身のワイン「ニビル」を奥様のユリアさんと一緒に立ちあげる。
ヨセフは、長い期間をかけながら、自由で固定されず、 唯一の方向に進んでいきたいというワイン造りへの思いがあり、太陽の周りを逆方向に長い周期で回っている唯一の惑星「ニビル」を、自分の目指すスタイルと重ね、ワイナリー名としました。
ボトルのロゴは、その昔、カンプタールの周りに住んでいたケルト人のシンボルからとっており、サイクル(自然環境)を意味し、自然は、健康的で持続可能で循環するものという彼の考えを表しています。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-09T19:41:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
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    <title>[2400] Roseita 2024 Domaine du Moncaut / ロゼイタ 2024 ドメーヌ・デュ・モンコー</title>
    <description> ロゼイタ 2024 

　　国：France (フランス)
　地域：Sud-Ouest (シュド・ウエスト)
　品種：Syrah (シラー)
　　　　Tannat (タナ)
　　　　Petit Verdot (プティ・ヴェルド)
　　　　Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)
　　　　Petit Manseng (プ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong> ロゼイタ 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Sud-Ouest (シュド・ウエスト)
<strong>　品種：</strong>Syrah (シラー)
　　　　Tannat (タナ)
　　　　Petit Verdot (プティ・ヴェルド)
　　　　Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)
　　　　Petit Manseng (プティ・マンサン)
<strong>タイプ：</strong>Pink (ロゼ)
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
薄いサーモンピンクの色合い。
チェリーやスグリ、木イチゴ、赤い花などを思わせる心地良く美味な香り。
アタックはフレッシュで、口中はドライでフルーティでまろやかな。
フィニッシュにはレッドベリーのニュアンスが感じられる。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Domaine du Moncaut (ドメーヌ・デュ・モンコー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・シュド・ウエスト

ドメーヌ・デュ・モンコーは2005年にソフィー・ド・サレットによって設立されました。
ジャーナリストとして活躍していたソフィーは、2001年からルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのジャーナリストとなり、数多くの偉大なワインの造り手を取材してきました。
そして、ワインへの情熱と、シャトー・パルメで支配人を務める兄や、苗木家の夫などの家族の影響から自身の手でワインを造ることを決断。
数多くの偉大な造り手故ディディエ・ダグノーなどの手助けを受けてワイン造りを始めました。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-09T19:37:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191777997">
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    <title>[2200] Malvasia Bianca Orange 2025 LUNARIA / マルヴァジア・ビアンカ・オレンジ 2025 ルナリア</title>
    <description> マルヴァジア・ビアンカ・オレンジ 2025 


　　国：Italy (イタリア)
　地域：Abruzzo (アブルッツォ)
　品種：Malvasia (マルヴァジア)
タイプ：Orange (オレンジ)
　栽培：ビオディナミ
　認証：デメテール
　SO2：無添加
　度数：13.5%

インポータコメ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong> マルヴァジア・ビアンカ・オレンジ 2025 </strong></span></u>


<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Abruzzo (アブルッツォ)
<strong>　品種：</strong>Malvasia (マルヴァジア)
<strong>タイプ：</strong>Orange (オレンジ)
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　認証：</strong>デメテール
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>13.5%

<strong>インポータコメント</strong>
果皮を漬け込んだオレンジワイン(スティル)。
黄桃やキンカン、洋ナシなどのフルーティなアロマが心地よい。
柔らかな口当たりと優しい味わい。
タンニンはそれほど強くなく、豊かな果実味とおだやかな酸味がゆっくり広がる。
清澄、ろ過なし。
亜硫酸添加なし。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> LUNARIA (ルナリア) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・アブルッツォ

協同組合であるカンティーナ・オルセーニャは2005年にビオ ディナミへ取り組むためにルナリアブランドを立ち上げました。
ぶどう園はマジェッラ国立公園の標高432メートルの麓にアドリア海から15キロの地点であり、通気性がよい丘陵地帯に拡がり、 農法からワイン醸造、マーケティングにいたるまで、全てデメテールの基準にしたがっています。 
ビオディナミ農法のほか、自然酵母の使用、自然な酒石酸の安 定(冬の自然な寒さを利用する)またプラスチックゴミを出さないために、キャップシールを廃し、伝統的なオレンジの糸で 瓶を封じる、ラベルは100%ツリーフリーで綿繊維のシールを使用するなど環境に配慮した取組みを行っています。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-09T19:27:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191736756">
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    <title>[6800] PLEIN NORD 2022 SIMON BATALDIERE / プラン・ノー 2022 シモン・バタルディエール</title>
    <description>  プラン・ノー 2022 

　　国：France (フランス)
　地域：Loire (ロワール)
　品種：Chenin Blanc (シュナン・ブラン)
　　　　Cabernet Franc (カベルネ・フラン)
タイプ：White (白)、Sparkling (スパークリング)
　栽培：有機栽培
　度数：12%

インポータ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong>  プラン・ノー 2022 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Loire (ロワール)
<strong>　品種：</strong>Chenin Blanc (シュナン・ブラン)
　　　　Cabernet Franc (カベルネ・フラン)
<strong>タイプ：</strong>White (白)、Sparkling (スパークリング)
<strong>　栽培：</strong>有機栽培
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
2022は暑く収量も多い年でしたので、ラブレーのリウディ「LesGrezelles」のシュナンとリウディ「LaPlaine」のカベルネ・フランをシャンパーニュ方式で泡に仕上げることにしました。
それぞれワインを造り、8か月後に同じヴィンテージの残糖が残ったワインと選抜酵母を少し入れ、瓶内二次発酵。
2年半ラットに置き、2025年6月にデゴルジュマン。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> SIMON BATALDIERE (シモン・バタルディエール) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ロワール

近年、若手の醸造栽培家が多く誕生しているアンジュのラブレ=シュル=レイヨン。
シモン・バタルディエールはその中でも突出した才能があり大注目されるヴィニュロンの一人です。オーヴェルニュのVincent & Marie Tricotでの修行後、ロワールに移動、Mai & Kenji Hodgson で働いた後、2haを取得し、2018年、初ヴィンテージをリリースしました。
ブドウ畑は、3箇所、シュナンとカベルネ・フランをメインに、樹齢100歳以上の古木から、70歳、30-35歳、最近自分で植えたフランピエの若木まで、生物多様性を尊重しながらすべて有機栽培で管理しています。
このミロワール・ルージュは林につづく美しい畑の樹齢70歳のカベルネ・フランから造られています。
全房で4週間半醸し、炭酸ガスやCO2などは非使用、定期的なピジャージュとルモンタージュを経て、400Lの古樽で熟成し瓶詰めされています。
亜硫酸も添加していませんが、綺麗でエレガント、テロワールが表現されて、ストラクチャーもありますが、飲みやすいワインです。
少し冷やし目でどうぞ。

ブドウは水がメインです。
雨が降り、土壌をとおることでフィルターされて、それが根からあがってブドウになる。だからわたしは雨が土壌から根を通して吸い上げられたようなワインが好きで、ディジェスト(身体にすっとはいるような)なワインであることを大切にしています。
凝縮したワインはそんなに好きではなく、エレガントだけどディジェストなワインが好きです。
そういう意味で、近年の「低収量を無意味に崇める」ワインブームには疑問を抱いています。
低収量にしすぎるとワインが凝縮しすぎるからです。
基礎のテクニックがあった上で、自然、畑、ブドウ樹との関係を築き、テロワールをワインに表現した自然とわたしの共同作品を造ることができると信じています。

シモン・バタルディエール
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-05T23:29:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01373/497/product/191736756_th.jpg?cmsp_timestamp=20260505232951" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191736749">
    <link>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191736749</link>
    <title>[9200] CUVEE LEA 2024 SIMON BATALDIERE / キュヴェ・レア 2024 シモン・バタルディエール</title>
    <description>  キュヴェ・レア 2024 

　　国：France (フランス)
　地域：Loire (ロワール)
　品種：Chenin Blanc (シュナン・ブラン)
タイプ：White (白)
　栽培：有機栽培
　度数：12.5%

インポータコメント
2024年は涼しく収量が10hl/haと極小だったため、すべての区画...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong>  キュヴェ・レア 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Loire (ロワール)
<strong>　品種：</strong>Chenin Blanc (シュナン・ブラン)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　栽培：</strong>有機栽培
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
2024年は涼しく収量が10hl/haと極小だったため、すべての区画のシュナンをこのキュヴェに仕上げました。
キュヴェの名前は2024年に生まれた娘の名前です。
涼しい年のワインですが、完熟を待って収穫したため熟度感と凝縮感がある偉大なワインに仕上がっています。
何年か寝かせてもよいかもしれません。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> SIMON BATALDIERE (シモン・バタルディエール) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ロワール

近年、若手の醸造栽培家が多く誕生しているアンジュのラブレ=シュル=レイヨン。
シモン・バタルディエールはその中でも突出した才能があり大注目されるヴィニュロンの一人です。オーヴェルニュのVincent & Marie Tricotでの修行後、ロワールに移動、Mai & Kenji Hodgson で働いた後、2haを取得し、2018年、初ヴィンテージをリリースしました。
ブドウ畑は、3箇所、シュナンとカベルネ・フランをメインに、樹齢100歳以上の古木から、70歳、30-35歳、最近自分で植えたフランピエの若木まで、生物多様性を尊重しながらすべて有機栽培で管理しています。
このミロワール・ルージュは林につづく美しい畑の樹齢70歳のカベルネ・フランから造られています。
全房で4週間半醸し、炭酸ガスやCO2などは非使用、定期的なピジャージュとルモンタージュを経て、400Lの古樽で熟成し瓶詰めされています。
亜硫酸も添加していませんが、綺麗でエレガント、テロワールが表現されて、ストラクチャーもありますが、飲みやすいワインです。
少し冷やし目でどうぞ。

ブドウは水がメインです。
雨が降り、土壌をとおることでフィルターされて、それが根からあがってブドウになる。だからわたしは雨が土壌から根を通して吸い上げられたようなワインが好きで、ディジェスト(身体にすっとはいるような)なワインであることを大切にしています。
凝縮したワインはそんなに好きではなく、エレガントだけどディジェストなワインが好きです。
そういう意味で、近年の「低収量を無意味に崇める」ワインブームには疑問を抱いています。
低収量にしすぎるとワインが凝縮しすぎるからです。
基礎のテクニックがあった上で、自然、畑、ブドウ樹との関係を築き、テロワールをワインに表現した自然とわたしの共同作品を造ることができると信じています。

シモン・バタルディエール
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-05T23:26:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01373/497/product/191736749_th.jpg?cmsp_timestamp=20260505232622" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191736004">
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    <title>[購入条件有] Attraction 2023 CABARET DES OISEAUX / アトラクション 2023 キャバレ・デ・ロワゾー</title>
    <description> アトラクション 2023 

お一人１本まででお願いいたします。

　　国：France (フランス)
　地域：Jura (ジュラ)
　品種：Chardonnay (シャルドネ)
タイプ：White (白)
　栽培：ビオロジック
　SO2：無添加
　度数：13.5%

インポータコメント
リューディ：...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong> アトラクション 2023 </strong></span></u>

お一人１本まででお願いいたします。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Jura (ジュラ)
<strong>　品種：</strong>Chardonnay (シャルドネ)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>13.5%

<strong>インポータコメント</strong>
リューディ：Novelinノヴラン：サン・ロタンの村にあるリューディ。
標高225メートルの南向きのコートで、シャルドネに力強いミネラル感と骨格を与える石灰岩の崩積土壌。
手摘みで収穫したブドウをタイエクトプレスし、アルコール発酵は野生酵母のみでステンレスタンクで自発的に実施。
その後、228リットルのバリック（新樽は用いない）に移し、シュール・リーの状態で、自発的なマロ発酵と熟成。
18ヶ月の熟成後、無清澄、無濾過で瓶詰め。
SO2は醸造時も瓶詰め時も完全に無添加。
毎年マロ発酵は自然に行われるままに任せていますが、2023年はマロ発酵は部分的（一部の樽のみ）しか行われなかったそうです。
2023年の総生産量は2,000本。
アルコール度数13.59度。
2026年1月時点のSO2トータルは検出限界値で検出されず。

キュヴェ名の「Attractionアトラクション」は二重の意味を持つ言葉遊びです。
馬やロバなどの家畜の力を利用して、耕起や除草などの農作業行うことを「動物牽引」と言いますが、フランス語では「TractionAnimaleトラクション・アニマル」と呼びます。
ドメーヌでは常にこのトラクション・アニマルを行っています。
そして、一般的なフランス語では「Attraction」は「魅力」という意味です。
つまり、このワインへの魅力、そして、動物牽引されたブドウ畑から造られたワインという2つの意味を込めた名前なのです。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> CABARET DES OISEAUX (キャバレ・デ・ロワゾー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ジュラ

ジュラの新世代ドメーヌの中には、いわゆる「移住組ヴィニュロン」が数多くいます。
2017年にドメーヌを創設したジュード・スパエティもその1人です。
パリで学業を修めたジュードは、アフリカや南米などの途上国で10年以上に亘って農業開発の仕事に携わっていました。
しかし、ナチュラルワイン造りをしたいと一念発起。
ジュラに移住して、レ・ドロミのセリーヌ・ゴルマリーの下で働きながら、ブドウ栽培とワイン造りを学びました。
その後に自らのドメーヌ、キャバレ・デ・ゾワゾーを立ち上げました。
ジュードは、近隣に住むディディエ・グラップやヴァランタン・モレルなどに教えを乞いながら、ほぼ独学でドメーヌを始めたネオ・ヴィニュロンです。
彼の造るワインは、純粋で透明感があり、テロワールを真に尊重した本格派のワインです。
同時に現代的なニュアンスも兼ね備え、活力に満ちています。
しかし、2haしかないドメーヌとあって、良作年でも総生産量は4千本程度しかありません。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-05T19:44:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01373/497/product/191736004_th.jpg?cmsp_timestamp=20260505194424" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191735906">
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    <title>[購入条件有] La Source R22 DOMAINE DE BICHERY / ラ・スルス R22 ドメーヌ・ド・ビシュリー</title>
    <description> ラ・スルス R22 

お一人１本まででお願いいたします。

　　国：France (フランス)
　地域：Champagne (シャンパーニュ)
　品種：Pinot Noir (ピノ・ノワール) 50%
　　　　Chardonnay (シャルドネ) 40%
　　　　Meunier (ムニエ) 10%
タイプ：Sparkling (スパ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong> ラ・スルス R22 </strong></span></u>

お一人１本まででお願いいたします。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Champagne (シャンパーニュ)
<strong>　品種：</strong>Pinot Noir (ピノ・ノワール) 50%
　　　　Chardonnay (シャルドネ) 40%
　　　　Meunier (ムニエ) 10%
<strong>タイプ：</strong>Sparkling (スパークリング)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック、ビオディナミ
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
醸造について：コカール社の水平式圧搾機で圧搾。
ピノとシャルドネは別々に醸造するが、どちらもバリック（新樽は用いない）40％、ステンレスタンク60％でアルコール発酵とシュール・リーで熟成。
マロ発酵は自然に実施。
アッサンブラージュをした後、清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。
リキュール・ド・ティラージュは、ビオ認証のMCRを使用。
SO2は圧搾からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。
2023年5月27日ティラージュ。
2025年2月27日デゴルジュマン。
ドザージュはゼロ（ブリュット・ナチュール）。
総生産量11,773本+マグナム300本。
アルコール度数12.5.度。
2025年11月時点でのSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。
ガス圧は6.9気圧。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> DOMAINE DE BICHERY (ドメーヌ・ド・ビシュリー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・シャンパーニュ

ドメーヌ・ド・ビシュリーは、クランデスタンやサリマ&アラン・コルドイユなど新しい才能が続々と生まれるコート・デ・バールに、ラファエル・ピコネによって 2015 年に創設されたグローワ ーです。
2018 年にリリースされたデビュー・ヴィンテージから世界中で争奪戦が始まり、あっと いう間に人気グローワーとなりました。
ドメーヌでは、その年に感じたインスピレーションを大切にし、『毎年同じシャンパーニュは生まれない』という哲学でシャンパーニュ造りをしています。

ビシュリーは、オーレリアン・ルルカンなどが参加するグローワーのグループ「デ・ピエ・エ・デ・ヴ ィーニュ」やエマニュエル・ブロシェなどが加盟する「アソシャション・デ・シャンパーニュ・ビオロジッ ク」に参加。
他の造り手との交流を通して年々進化を続けています。
現在、全てのキュヴェが、野生酵母による発酵、醸造添加物無添加、ドザージュゼロで、SO2 も 20VT からは完全に無添加のナチュラル・シャンパーニュとなっています。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-05T19:31:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01373/497/product/191735906_th.jpg?cmsp_timestamp=20260505193102" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191735759">
    <link>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191735759</link>
    <title>[購入条件有] Les Terres Melees R22 DOMAINE DE BICHERY / レ・テール・メレ R22 ドメーヌ・ド・ビシュリー</title>
    <description> レ・テール・メレ R22 

お一人１本まででお願いいたします。

　　国：France (フランス)
　地域：Champagne (シャンパーニュ)
　品種：Pinot Noir (ピノ・ノワール)
タイプ：White (白)、Sparkling (スパークリング)
　栽培：ビオロジック、ビオディナミ
　度...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong> レ・テール・メレ R22 </strong></span></u>

お一人１本まででお願いいたします。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Champagne (シャンパーニュ)
<strong>　品種：</strong>Pinot Noir (ピノ・ノワール)
<strong>タイプ：</strong>White (白)、Sparkling (スパークリング)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック、ビオディナミ
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
水平式圧搾機で圧搾。
バリック（新樽は用いない）40％、ステンレスタンク60％でアルコール発酵とシュール・リーによる熟成。
マロ発酵は自然に実施。
その後、清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。
リキュール・ド・ティラージュは、ビオ認証のMCRを使用。
SO2は圧搾からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。
2023年5月27日ティラージュ。
2025年2月27日デゴルジュマン。
ドザージュはゼロ（ブリュット・ナチュール）。
総生産量5,066本。
アルコール度数12.5度。
2025年11月時点でのSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。
ガス圧は6.1気圧。

Les Terres Melees レ・テール・メレとはフランス語で、『混じり合ったテロワール』という意味。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> DOMAINE DE BICHERY (ドメーヌ・ド・ビシュリー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・シャンパーニュ

ドメーヌ・ド・ビシュリーは、クランデスタンやサリマ&アラン・コルドイユなど新しい才能が続々と生まれるコート・デ・バールに、ラファエル・ピコネによって 2015 年に創設されたグローワ ーです。
2018 年にリリースされたデビュー・ヴィンテージから世界中で争奪戦が始まり、あっと いう間に人気グローワーとなりました。
ドメーヌでは、その年に感じたインスピレーションを大切にし、『毎年同じシャンパーニュは生まれない』という哲学でシャンパーニュ造りをしています。

ビシュリーは、オーレリアン・ルルカンなどが参加するグローワーのグループ「デ・ピエ・エ・デ・ヴ ィーニュ」やエマニュエル・ブロシェなどが加盟する「アソシャション・デ・シャンパーニュ・ビオロジッ ク」に参加。
他の造り手との交流を通して年々進化を続けています。
現在、全てのキュヴェが、野生酵母による発酵、醸造添加物無添加、ドザージュゼロで、SO2 も 20VT からは完全に無添加のナチュラル・シャンパーニュとなっています。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-05T19:21:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01373/497/product/191735759_th.jpg?cmsp_timestamp=20260505192137" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191735746">
    <link>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191735746</link>
    <title>[購入条件有] Les Fontaines R22 DOMAINE DE BICHERY / レ・フォンティーヌ R22 ドメーヌ・ド・ビシュリー</title>
    <description> レ・フォンティーヌ R22 

お一人１本まででお願いいたします。

　　国：France (フランス)
　地域：Champagne (シャンパーニュ)
　品種：Pinot Noir (ピノ・ノワール)
タイプ：Pink (ロゼ)、Sparkling (スパークリング)
　栽培：ビオロジック、ビオディナミ
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong> レ・フォンティーヌ R22 </strong></span></u>

お一人１本まででお願いいたします。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Champagne (シャンパーニュ)
<strong>　品種：</strong>Pinot Noir (ピノ・ノワール)
<strong>タイプ：</strong>Pink (ロゼ)、Sparkling (スパークリング)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック、ビオディナミ
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
ブラン・ド・ノワールのピノ・ノワールは、コカール社の水平式圧搾機で圧搾し、バリック（新樽は用いない）30％、ステンレスタンク70％でアルコール発酵とシュール・リーで熟成。
マロ発酵は自然に実施。
赤ワインのピノ・ノワールは100%全房でステンレスタンクで発酵。
マセレーションはアンフュージョンでソフトに行う。
その後、ブルゴーニュのドメーヌから譲り受けたバリック60％とステンレスタンク40％でマロ発酵と熟成。
ティラージュの2週間前に白ワインと赤ワインをブレンドして、清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。
リキュール・ド・ティラージュは、ビオ認証のMCRを使用。
SO2は圧搾からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。
2023年5月27日ティラージュ。
2025年2月27日デゴルジュマン。
ドザージュはゼロ（ブリュット・ナチュール）。
総生産量4,145本+マグナム137本。
アルコール度数12.56度。
2025年11月時点でのSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。
ガス圧は6.1気圧。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> DOMAINE DE BICHERY (ドメーヌ・ド・ビシュリー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・シャンパーニュ

ドメーヌ・ド・ビシュリーは、クランデスタンやサリマ&アラン・コルドイユなど新しい才能が続々と生まれるコート・デ・バールに、ラファエル・ピコネによって 2015 年に創設されたグローワ ーです。
2018 年にリリースされたデビュー・ヴィンテージから世界中で争奪戦が始まり、あっと いう間に人気グローワーとなりました。
ドメーヌでは、その年に感じたインスピレーションを大切にし、『毎年同じシャンパーニュは生まれない』という哲学でシャンパーニュ造りをしています。

ビシュリーは、オーレリアン・ルルカンなどが参加するグローワーのグループ「デ・ピエ・エ・デ・ヴ ィーニュ」やエマニュエル・ブロシェなどが加盟する「アソシャション・デ・シャンパーニュ・ビオロジッ ク」に参加。
他の造り手との交流を通して年々進化を続けています。
現在、全てのキュヴェが、野生酵母による発酵、醸造添加物無添加、ドザージュゼロで、SO2 も 20VT からは完全に無添加のナチュラル・シャンパーニュとなっています。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-05T19:18:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01373/497/product/191735746_th.jpg?cmsp_timestamp=20260505191825" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191725871">
    <link>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191725871</link>
    <title>[3920] Pam 2024 MICHELE LORENZETTI / パム 2024 ミケーレ・ロレンツェッティ</title>
    <description> パム 2022 

　　国：Italy (イタリア)
　地域：Toscana (トスカーナ)
　品種：Trebbiano (トレッビアーノ) 70%
　　　　Malvasia di Candia (マルヴァジーア・ディ・カンディア) 30%
タイプ：White (白)・Frizzante (フリッツァンテ)
　土壌：粘土
　栽培：ビオ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong> パム 2022 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Toscana (トスカーナ)
<strong>　品種：</strong>Trebbiano (トレッビアーノ) 70%
　　　　Malvasia di Candia (マルヴァジーア・ディ・カンディア) 30%
<strong>タイプ：</strong>White (白)・Frizzante (フリッツァンテ)
<strong>　土壌：</strong>粘土
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>必要最低限
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
手摘みで収穫したブドウを完全に除梗・破砕してから圧搾。
2品種同時にステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。
培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も添加することなく、温度管理も一切行わずに醸造。
自発的なマロ発酵と熟成後、翌年の春に無清澄・無濾過で瓶詰めし、収穫時にすぐに冷却して保存しておいたマストの一部を、リキュール・ド・ティラージュとして添加して瓶内二次発酵を行う。
ブドウ果汁以外の糖分や酵母、亜硫酸などの添加は一切ありません。
また、濾過もデゴルジュマンも行いません。
このため、澱に由来する濁りがあり、残糖も殆どないナチュラルなアプローチで造られたフリッツァンテです。
SO2はボトリング時に必要最低限のみ添加。
2024ヴィンテージは9/15に収穫。
総生産量1,200本。
2025年12月時点でのSO2トータルは39mg/l。
アルコール度数12.5度。
ガス圧は3気圧。
このペット・ナットは2021ヴィンテージから手掛け始めたキュヴェ。
ロレンツェッティが妻のPamelaパメラに捧げたキュヴェであるため、パムと命名されました。

グレープフルーツやレモン、ミカンの皮などを思わせる香り。
アタックは柔らかく、清涼感のあるフレッシュでまろやかな口中。
フィニッシュもフレッシュで、心地良いほろ苦さが余韻に残る。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> MICHELE LORENZETTI(ミケーレ・ロレンツェッティ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・トスカーナ

ミケーレ・ロレンツェッティは 2004 年からビオディナミのブドウ栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。
その彼がトスカーナ北部の冷涼な畑で造るワインが存在します。
栽培面積 2.7 ヘクタールで、1 つのワインの生産量は千本前後程度というミクロキュヴェです。
英米でもまだ輸入が始まったばかりのレアなワインです。
ドメーヌがブドウ栽培をするムジェッロはアペニン山脈の麓にある渓谷で、トスカーナでも極 めて冷涼な気候に恵まれています。
19 世紀にはブルゴーニュ出身の醸造家がピノ・ノワール などのフランスの高貴品種を栽培して、大きな成功を収めていましたが、フィロキセラによって 荒廃してしまいました。
ロレンツェッティは、この貴重な歴史を復活させるため、そしてこの地の大きな可能性を証明するために、ピノ・ノワールやシュナン・ブラン、ソーヴィニョン、リースリン グといったフランス系の冷涼品種を栽培してワイン造りに乗り出したのです。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-04T17:09:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01373/497/product/191725871_th.jpg?cmsp_timestamp=20260504170900" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191725848">
    <link>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191725848</link>
    <title>[3360] Nostrale Bianco 2024 MICHELE LORENZETTI / ノストラル・ビアンコ 2024 ミケーレ・ロレンツェッティ</title>
    <description> ノストラル・ビアンコ 2024 

　　国：Italy (イタリア)
　地域：Toscana (トスカーナ)
　品種：Trebbiano (トレッビアーノ) 60%
　　　　Malvasia di Candia (マルヴァジア・ディ・カンディア) 40%
タイプ：White (白)
　土壌：粘土
　栽培：ビオディナミ
　SO...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong> ノストラル・ビアンコ 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Toscana (トスカーナ)
<strong>　品種：</strong>Trebbiano (トレッビアーノ) 60%
　　　　Malvasia di Candia (マルヴァジア・ディ・カンディア) 40%
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　土壌：</strong>粘土
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>必要最低限
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
フィールド・ブレンドで、全ての品種を同じ日に手摘みで同時に収穫。
完全に除梗してから圧搾し、全ての品種を一緒に、1/2をセメントタンクで、1/2をジョージア産のクヴェヴリで野生酵母のみで自発的に発酵。
培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も添加することなく、温度管理も一切行わずに醸造。
引き続き同じ容器で自発的なマロ発酵と熟成後、無清澄・無濾過で瓶詰め。
SO2はボトリング後のネガティブな反応を避けるために必要最低限のみ添加。
2024ヴィンテージは9/20に収穫。
総生産量2,500本。
2025年12月時点でのSO2トータルは39mg/l。
アルコール度数12.5度。

ライムやレモン、濡れた石や微かにハーブのニュアンス。
柔らかくフレッシュなアタックで、ややオイリーな口中はとてもアプローチャブル。
フィニッシュには、心地良いミネラルと塩味が広がる。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> MICHELE LORENZETTI(ミケーレ・ロレンツェッティ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・トスカーナ

ミケーレ・ロレンツェッティは 2004 年からビオディナミのブドウ栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。
その彼がトスカーナ北部の冷涼な畑で造るワインが存在します。
栽培面積 2.7 ヘクタールで、1 つのワインの生産量は千本前後程度というミクロキュヴェです。
英米でもまだ輸入が始まったばかりのレアなワインです。
ドメーヌがブドウ栽培をするムジェッロはアペニン山脈の麓にある渓谷で、トスカーナでも極 めて冷涼な気候に恵まれています。
19 世紀にはブルゴーニュ出身の醸造家がピノ・ノワール などのフランスの高貴品種を栽培して、大きな成功を収めていましたが、フィロキセラによって 荒廃してしまいました。
ロレンツェッティは、この貴重な歴史を復活させるため、そしてこの地の大きな可能性を証明するために、ピノ・ノワールやシュナン・ブラン、ソーヴィニョン、リースリン グといったフランス系の冷涼品種を栽培してワイン造りに乗り出したのです。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-04T17:05:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01373/497/product/191725848_th.jpg?cmsp_timestamp=20260504170527" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191725821">
    <link>https://waclea.shop-pro.jp/?pid=191725821</link>
    <title>[4800] Gattaia Bianco 2024 MICHELE LORENZETTI / ガッタイア ビアンコ 2024 ミケーレ・ロレンツェッティ</title>
    <description> ガッタイア ビアンコ 2024 

　　国：Italy (イタリア)
　地域：Toscana (トスカーナ)
　品種：Chenin Blanc (シュナン・ブラン)
タイプ：White (白)
　栽培：ビオディナミ
　SO2：必要最低限
　度数：14%

インポータコメント
マルク・アンジェリのラ・フェ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong> ガッタイア ビアンコ 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Toscana (トスカーナ)
<strong>　品種：</strong>Chenin Blanc (シュナン・ブラン)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>必要最低限
<strong>　度数：</strong>14%

<strong>インポータコメント</strong>
マルク・アンジェリのラ・フェルム・ド・ラ・サンソニエールでマッサル・セレクションしたシュナン・ブランを2006年に植樹した区画に由来。

手摘みで収穫したブドウを、シャンパーニュで行われているように全房でソフトにダイレクトプレス。
その後、セメントタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。
培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、温度管理も一切行わずに醸造。
その後、引き続きセメントタンクで自発的なマロ発酵と18〜24ヶ月熟成。
無清澄・無濾過で瓶詰め。
ボトリング後、さらにセラーで6ヶ月以上寝かせてからリリース。
SO2はボトリング後のネガティブな反応を避けるために必要最低限のみ添加。
2023ヴィンテージは9/10に収穫。
総生産量1,200本。
2025年12月時点でのSO2トータルは35mg/l。
アルコール度数14度。

2021ヴィンテージまでは、除梗・破砕してから圧搾していましたが、2023ヴィンテージからは、ワインにより一層のフィネスとエレガントさを求めて、シャンパーニュで行われているような全房でソフトに（非常に低い圧力で時間をかけて）行うダイレクトプレスを導入したとのことです。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> MICHELE LORENZETTI(ミケーレ・ロレンツェッティ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・トスカーナ

ミケーレ・ロレンツェッティは 2004 年からビオディナミのブドウ栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。
その彼がトスカーナ北部の冷涼な畑で造るワインが存在します。
栽培面積 2.7 ヘクタールで、1 つのワインの生産量は千本前後程度というミクロキュヴェです。
英米でもまだ輸入が始まったばかりのレアなワインです。
ドメーヌがブドウ栽培をするムジェッロはアペニン山脈の麓にある渓谷で、トスカーナでも極 めて冷涼な気候に恵まれています。
19 世紀にはブルゴーニュ出身の醸造家がピノ・ノワール などのフランスの高貴品種を栽培して、大きな成功を収めていましたが、フィロキセラによって 荒廃してしまいました。
ロレンツェッティは、この貴重な歴史を復活させるため、そしてこの地の大きな可能性を証明するために、ピノ・ノワールやシュナン・ブラン、ソーヴィニョン、リースリン グといったフランス系の冷涼品種を栽培してワイン造りに乗り出したのです。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-04T17:01:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
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    <title>[3360] Nostrale Rosso 2024 MICHELE LORENZETTI / ノストラル・ロッソ 2024 ミケーレ・ロレンツェッティ</title>
    <description> ノストラル・ロッソ 2024 

　　国：Italy (イタリア)
　地域：Toscana (トスカーナ)
　品種：Sangiovese (サンジョヴェーゼ) 60%
　　　　Canaiolo (カナイオーロ) 30%
　　　　Marvasia Nera (マルヴァジーア・ネーラ) 10%
タイプ：Red (赤)
　土壌：粘土
　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<u><span style="font-size:large;"><strong> ノストラル・ロッソ 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Toscana (トスカーナ)
<strong>　品種：</strong>Sangiovese (サンジョヴェーゼ) 60%
　　　　Canaiolo (カナイオーロ) 30%
　　　　Marvasia Nera (マルヴァジーア・ネーラ) 10%
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　土壌：</strong>粘土
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>必要最低限
<strong>　度数：</strong>13%

<strong>インポータコメント</strong>
フィールド・ブレンドで、全ての品種を同じ日に手摘みで収穫。
完全に除梗してからジョージア産のクヴェヴリで野生酵母のみで自発的に発酵。
培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も添加することなく、温度管理も一切行わずに醸造。
圧搾後、引き続きクヴェヴリで自発的なマロ発酵と熟成後、無清澄、無濾過で瓶詰め。
SO2はボトリング後のネガティブな反応を避けるために必要最低限のみ添加。
2024ヴィンテージは9/30に収穫。
総生産量5,000本。
2025年12月時点でのSO2トータルは25mg/l。
アルコール度数13度。


リコリスや甘草、ハーブ、ベリー、花の種子などを思わせる香り。
アタックは柔らかくフレッシュで、口中はブラックベリーやブルーベリーなどの果実が感じられるとても親しみやすい味わい。
ジューシーな旨味が広がるフィニシュには、スミレのノートが感じられる。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> MICHELE LORENZETTI(ミケーレ・ロレンツェッティ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・トスカーナ

ミケーレ・ロレンツェッティは 2004 年からビオディナミのブドウ栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。
その彼がトスカーナ北部の冷涼な畑で造るワインが存在します。
栽培面積 2.7 ヘクタールで、1 つのワインの生産量は千本前後程度というミクロキュヴェです。
英米でもまだ輸入が始まったばかりのレアなワインです。
ドメーヌがブドウ栽培をするムジェッロはアペニン山脈の麓にある渓谷で、トスカーナでも極 めて冷涼な気候に恵まれています。
19 世紀にはブルゴーニュ出身の醸造家がピノ・ノワール などのフランスの高貴品種を栽培して、大きな成功を収めていましたが、フィロキセラによって 荒廃してしまいました。
ロレンツェッティは、この貴重な歴史を復活させるため、そしてこの地の大きな可能性を証明するために、ピノ・ノワールやシュナン・ブラン、ソーヴィニョン、リースリン グといったフランス系の冷涼品種を栽培してワイン造りに乗り出したのです。

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    <dc:date>2026-05-04T16:57:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</dc:creator>
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