ラルシュ・ペルレ・ブリュット ブラン・ド・ブラン NV
国:France(フランス)
地域:Bordeaux (ボルドー)
品種:Semillon (セミヨン) 50%
Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン) 50%
タイプ:White (白)、Sparkling (スパークリング)
土壌:砂利、粘土石灰質
栽培:ビオロジック
度数:12%
インポータコメント
その卓越したテロワールを活かして非常にきめ細やかな泡を持つワインを造りました。セミヨンとソーヴィニヨン、いくつかの優れたブドウがこのワインのために充てられています。
瓶内二次発酵させ、シュール・リー状態で熟成させたのち、シャトー・ダルシュをデゴルジュマンとして加えます。
このワインは2020年から私たちが造り始めた、世界でも類を見ない伝統的なワインです。
黄金色の色調、偉大なフィネスのある泡、繊細な白い花、砂糖漬けの果物、まさに偉大なソーテルヌを想起せずにはいられません。
■生産者
Chateau d'Arche (シャトー・ダルシュ)
本拠地:フランス・ボルドー
ガロンヌ河の支流、シロン川の両側に広がる類まれな奇跡を生み出す畑、バルサック、プレニャック、ボンム、ファルグそしてソーテルヌ。
シャトー・ダルシュはこの5つの村の中で最も高名なこのソーテルヌ村の中心に位置しています。
ボルドーの南40�劼飽銘屬垢襪海糧�はガロンヌ河とシロン川によって特徴付けられます。
シロン川の冷たい水とガロンヌ河の温かい水が出会うことによって、夏の終わりから朝霧が発生し、最適な湿度が得られます。
午後の乾いた気候によりブドウは凝縮していくのです。シャトー・ダルシュはシロン川の近くに位置しており、ソーテルヌワインに必要不可欠なボトリティス・シネレア、通称『貴腐菌』の発生に非常に有利な特別なミクロクリマを有しています。
砂利質土壌が力強さ、粘土質土壌は香り、そしてシルト土壌が繊細さを与えます。
その優れた立地と土壌の多様性がシャトー・ダルシュの特別な味わいを生み出すのです。
ダルシュ家は13世紀から続くアルシュ(バ=リムーザン)のTurenne(テュレンヌ)子爵領出身の貴族です。
1611年、騎士でありアルシュ領主でもあったBernard d’Arche(ベルナール・ダルシュ)の長男であり8代目であるEtienne d‘Arche(エティエンヌ・ダルシュ)がボルドー地方に定住した家族の畑を形成しました。
ボルドー大学の医師であり、ギュイエンヌ議会の弁護士でもあった彼は、家族経営で畑から醸造まで情熱を注ぐ造り手の先駆者だったのです。
シャトー・ダルシュは生物多様性の保全に積極的に取り組んできました。
2010年にはISO14001に参加、2019年には環境維持への配慮をしたHaute Valeur Environnementale/HVEの認定を受けています。
植物検疫、堆肥管理、馬による工作も導入しています。
これらの認証取得は私たちが遂行したすべての結果であり、生態系への影響、従業員と住民たちの幸福と健康保護が認められたことを意味しています。
2024年にはビオロジック認証取得予定です。