[3920] Fizzy 2024 Glow Glow / フィジー 2024 グロウ・グロウ

4,900円(税込5,390円)

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フィジー 2024

  国:Germany (ドイツ)
 地域:Nahe (ナーエ)
 品種:Bacchus (バッカス)
    Kerner (ケルナー)
    Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
    Muskateller (ムスカテラー)
    Riesling (リースリング)
    Chardonnay (シャルドネ)
タイプ:White (白)・Petillant (ペティアン)
 SO2:無添加
 度数:11%

インポータコメント
2024年に仕込んだスパークリングは、ひとつだけ。
「Fizzy」です。
今ではおそらくGLOWGLOWのクラシックのひとつと言える存在でしょう。
ファーストヴィンテージから造り続けてきましたが、年月を重ねるなかで最も変化してきたワインでもあります。
今年も、アロマティックな個性のためにブーケ品種を、ボディにはシャルドネを、そして酸の軸としてリースリングを用いるというコンセプトを貫きました。
3つのキャラクターがひとつに重なり合い、このヴィンテージには本当に満足しています。
2023年と比べると、より軽やかで、よりフォーカスがあり、再びいっそうクリスプな表情が際立っています。
私たちはこの仕上がりをとても気に入っています。
まさに、私たちが目指すFizzyの味わいそのものです。
このスパークリングのためのブドウは、収穫期間を通して段階的に摘み取ります。
バッカスのような早熟品種もあれば、リースリングのような晩熟品種もあります。
すでに発酵が始まっているロットもあれば、まだ果汁のままのもの、さらにはまだ収穫されていない区画もある——そんな状況のなかでブレンドを組み立てるのは、毎年の挑戦です。
それでも今年は、まさに思い描いていた通りの仕上がりになりました。
真剣さの中にある楽しさ。
精密でありながら、喜びに満ちた一本です。
3月にルミアージュ(動瓶)とデゴルジュマンを行いました。


■生産者
Glow Glow (グロウ・グロウ)
本拠地:ドイツ・ナーエ

Glow Glowについて:
6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいたが、二人の姉弟が 力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」だった。
飲み心地が良く、ゴクゴクと飲めるワインを指す語「Glou Glou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)よ うなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けた。弟のカールは、小さい頃か ら自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後、すぐにワイナリーに戻った。
対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いた。
大都市の生活の中で、自 然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至る。
家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、弟と独自のラインナップを立ち上げるアイデアを思いついた。
最初は不介入主義的なワインに懐疑的 だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。
彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培する。
二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられる。

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