シュヴェルニ・ルージュ ルイヨン 2024
お一人1本まででお願いいたします。
国:France (フランス)
地域:Loire (ロワール)
品種:Pinot Noir (ピノ・ノワール)
Gamay (ガメイ)
タイプ:Red (赤)
栽培:ビオロジック
度数:11%
インポータコメント
品種:ピノ・ノワール、ガメ
植樹:1990年代
土壌:白亜土壌の上に層をなす、シレックス混じりの粘土質
ピノ・ノワールは14日間のマセレーション
ガメは19日間のマセレーション
600Lの木樽で6~7ヵ月間の熟成
比較的若いガメとピノ・ノワールのブレンド。
ピノ・ノワール品格とガメ気軽さの両方を備えた、あらゆるシーンで楽しみたい赤ワイン。
■生産者
Le Clos du Tue-Boeuf (ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ)
本拠地:フランス・ロワール
今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。
ドメーヌを運営するのはティエリ−とジャン=マリのピュズラ兄弟。
その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・テュ=ブッフを所有。
このクリュは、16世紀には国王フランソワ�祇い伐�女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。
畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。
亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。
そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。
2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。
なお、近年ジャン=マリは引退し、ティエリーの娘ゾエが父に協力している。